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2008年3月の60cm水槽状況。。

2008年03月27日 00:41

ついにほしかったウォーターローンを購入し、意気揚々と夜からの作業を楽しみに
帰った先々週の土曜日。その夜から胃腸炎になってしまい1週間程度Down。
上から下からと大変だった。夜も何度も起きるので睡眠不足。
しかし嫁さん、子供はぴんぴんしてる。。。申し訳ないやらなさけないやらで

そういう訳で水槽掃除ができなくて大変なことに。。。
ガラス面に緑のコケが覆ってしまいました。ウォーターロンは藍藻等の持込を気にしたため
水槽へ入れれずに袋のまま水替えしつつ1週間なんとか無事でした。

コケ
掃除前水槽

スターレンジは下部分が枯れてしまい、パールグラスはコケまみれ。
頑張って大掃除開始。結局ああだこうだ悩みながら作業すると6時間ほどかかってしまいました。
それがぜんぜん苦ではなく、楽しいと感じるのだから我ながらあきれてしまいます

3月水槽全体
掃除後!!

ちなみに次の日(正確にいうとその日の午後)、嫁さんの友達と子供が遊びに来て
水槽見せる機会があったので、やってよかったなぁとさらに自己満足に浸れました。
ちっちゃい子が"おっ、おっ"とお魚さん指さす姿は本当にかわいい

ウォーターロンがちゃんと成長してくれるか楽しみだなぁ
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仲良しアピストグラマボレリー夫婦

2008年03月14日 02:03

アピストグラマ・ボレリーオーパリン

学生時代から3年半振りに水槽再開して3ヶ月間どのアピストを買おうか散々悩んで
買った魚です。久々の熱帯魚屋に目を輝かせていた私に嫁が臨時のお小遣いを
くれたため、購入できました。嫁さんいつもいろいろありがとう!!

アピストの中でもボレリーは入門種として有名ですが、理由としては
繁殖が容易なのとPHが弱酸性~中性までと耐性があるかららしいです。

私がアピストが好きな理由の一つとしては個体差があることです。
同じ種類でも個体によって心のトキメキが違います。自分だけかな?

もともとボレリーのレッドマスク(顔が赤い)がほしかったのですが、
一目惚れしてしまいイエローフェイスを購入してしまいました。

ボレリー雄1
ボレリーイエローフェイス雄

我家ではとても人になついており、餌を一番にせがんでくるかわいいやつです。
しかも、場面場面で体色が異なるので見ててあきません。

ボレリー雄2
同じくボレリー雄

お嫁さん大好きでしょっちゅう求愛しては逃げられてます。
まぁ、混泳水槽1本しかないので繁殖は無理なのですが。。。

ボレリー雌
ボレリーお嫁さん

寄り添う二人
寄添う二人

なかなかタイミングが合わずに求愛中の写真をとらせてくれない二人の紹介でした。

御礼 100HIT越

2008年03月14日 01:03

3月中の目標であった100HIT到達いたしました。パチパチ

1000HIT目指し、また見にきていただけるようなブログ作成頑張りたいと思います!!

コメント、メール等もおまちいたしておりま~す

頑張って増えているスターレンジ!

2008年03月11日 00:51

ブラジリアンスターレンジ

基本的にホシクサが大好きなので、とってもほしかった水草です。
産地は不明だからか、結構安く買えました。たしか3本600円程度だったと思います。
とてもきれいな水草です。
入荷情報が出てからすぐに、まだ残っているかとドキドキしながらshopに行ったのを覚えています。
genchikenの住んでるところでは入荷することがほとんど無い(それ以降入荷されてない)ので
買えてラッキーでした。

スターレンジ
ブラジリアンスターレンジ

この前、他県へ嫁さんの友達が引っ越したので、会いに行ったついでに熱帯魚屋めぐりも
してきました。一件だけマナウスとサンパウロの産地のスターレンジが
売ってあったんですが、1本3000円するとのことだったのであきらめました。
※ちなみに産地の違いはさっぱりわかりませんでした。。店員さんもわかってなかった。

我家の水槽では成長は遅め。根のはりは弱くて、下の葉が透明になりやすいです。
なので水面近くまで成長すると根元で切ってから差し戻しを行ってます。
なかなか増えてくれないのですが、これまでさまざまなコケが発生しましたが、
生き残り続け、今15本くらいまで増えました。今後も大事に育てて生きたい水草です。

スターレンジ2
枝分かれして増えたスターレンジ

我家の水槽のボス それはアピストグラマエリザベサエ!

2008年03月05日 01:03

アピストグラマ・エリザベサエ

熱帯魚にはまってから、一番買いたかった魚です。
個人的にアピストの細身系の魚が好みで、その中でも一際きれいな魚だと思います。

沖縄に住んでた頃は売っているShopがなくて、写真を見ては本物を見てみたいと思っていました。
しょっちゅうアピストを取り扱っているShopに原付で入荷してないか見に行ってたものです。

熊本で初めて実物を見たときはShopで30分くらい眺めてしまいました
ペアで大体2万近くするので、死んだ場合ショックがでかすぎるので繁殖等ができる余裕が
できてから買おうと思ってそのときはあきらめました。
(あの頃は仕事が忙しく、ほんといろんなところで余裕がなかったなぁ。。)

ある日、いつものshopでいろんな熱帯魚を見ているといつもアピストが配置されている場所とは
別の水槽に綺麗なアピストが雄だけ泳いでる。よく見ると背骨が少し曲がっている。
ぜひくださいとお願いしたところ、格安で譲っていただけました。

飼育は難しいものと思っていたのですが、最初の水合わせがしっかりできていれば
結構丈夫な気がしてます。(繁殖についてはわかりませんが。。)
アピストグラマエリザベサエ
Ap.エリザベサエ

もともと水槽にはボレリーのペアがいたのですが、流木と水草の隠れ家が多いことと
ボレリーの気性がそんなに荒くないことから喧嘩も少なく混泳できてます。
正確に書くとボレリーが一生懸命対抗しようとしているのをサエ様が軽く一蹴するような感じ
我家の水槽のボスです。
フィンンスプレッテイング
戦いの模様

フィンスプレッテイングしてくれなかったのでヒレの欠損は最近気づきましたが、
アピストは場面場面でいろいろな体色の微妙な変化が見れるのでやはりgenchikenの中では
熱帯魚ランキングで不動の1位となっております。



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